たまりば

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2011年12月31日

カウントダウン花火



毎年9月9日、10日に新潟は小千谷市片貝で行われる片貝まつりに行ってまいりました。
片貝まつりは、川の長岡、海の柏崎、山の片貝と言われる新潟三大花火大会の一つにして、ギネス認定世界最大四尺花火を鑑賞できる花火大会なのです。

こちらの花火大会に初めて行ったのが、かれこれ20年前。都心などでは最後の一発(もしくは場所の関係で打ち上げ不可能)な尺玉がドッカン、ドッカン打ちあがる贅沢さにビックリ!
やがて分かったのですが、こちらの花火は浅原神社の秋季例大祭での奉納花火。なので、地元に関係する企業による奉納もありますが、地区の学校の卒業生の卒業XX年記念、孫誕生健やかな成長祈念、おじいちゃんの追善供養に孫一同からなどなど花火に込められた気合が違っていて、結果、一つ一つがもう目を離せません。時には「○子さーーーん!け、け、け、結婚してくださーい!」というユーモラスかつ真剣!な求婚花火もあり、観客も大笑いしながら応援の拍手ーーー。

で、まだ暑かった頃の話が、なぜに大晦日に?
実は、大スターマインも撮影したのですが、これがどうしてもファイル変換できない。変換ソフトやファイル種類を色々替えて試したけれどダメ。
残念だが、そろそろ見切りをつけ使える画像だけで作っちゃえ。でも時間が立ち過ぎてアップするの間抜けすぎー。
しかし、この片貝では大晦日に二年参り花火があるそうで、除夜の鐘代わりになんと花火一〇八発が打ちあげられるとか。
なので、それを真似っこしファイル変換できた「型物」と「正三尺」を動画にいたしました。
皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。


  


  • Posted by エルダベリイ at 09:54Comments(4)旅先にて

    2011年12月30日

    東の□と西の○

    東の□、西の○。ただ、西でも□の地方もあるようで、線引きは簡単ではないようだ。

    えー、もう何のことかおわかりかとは思いますが「お餅」のことなのです。
    年末年始も東京で過ごすようになった頃、困ったのが「お餅が四角い・・・」


    幼稚園の頃、絵本に「火鉢で焼いているお餅が、獅子舞のお獅子の顔にふくらむ」という絵があったのですが、そのお餅のふくらみ方と同じくらい不思議だったのが「お餅が四角?」。お餅がいくら器用にふくれてもお獅子の顔にはならないだろうから、それと同じく四角のお餅も「フィクション」だと思っていました。

    上京し寮生活時代、盛りあがりましたねー、この話題。山形、新潟、愛知勢は「お餅は四角!」迎え撃つは福岡、熊本の九州勢。「いいや、お餅は丸!切らなくてもすぐ調理できる」四角派は「四角でなきゃ焼きにくいでしょう」これは四角派が丸いお餅と聞いて、ボールのようにまん丸なお餅を想像していたことが、後ほど判明。そんなコロコロしたでのは、確かに焼きづらいでしょう。

    そして、東京で初めての年の瀬。丸餅を探しましたが見つからず、四角いお餅の軍門に下りました。
    しかし数年後、東京でも丸餅が普通に売られるようになり、丸餅に帰参。
    今、小平ではここ数年、一橋学園の天名家さんの丸餅のお世話になっています。紅白の丸餅は年末のみの販売。お正月用特別ヴァージョンです。

    これで、東京におけるお雑煮事情は格段に改善されたのですが、実は心残りがもう一つ。
    それは「かつお菜」。福岡のお雑煮の青味といえばこのかつお菜。20年以上前の年末、かつお菜を探して町を自転車で走りまわり風邪ひきそうになりました。
    以来、無理をせずに小松菜などを利用。これはこれで美味しいのですから。
      


  • Posted by エルダベリイ at 17:08Comments(2)食べる

    2011年12月28日

    クリスマスプディングの冒険

    今年はクリスマスイブのデザートに「クリスマスプディング」を作った。


    参考にしたのは、紅茶研究家&実践家の磯淵猛さん著「おいしい紅茶生活」。以前に作った時ももこれを参考にさせていただいた。
    おいしい紅茶生活―四季折々の飲み方・楽しみ方 (PHP文庫)
    おいしい紅茶生活―四季折々の飲み方・楽しみ方 (PHP文庫)
    ただ、載っている分量は450gのプディング4つ分(!)我が家は、メガ家族ではないので1/4量で作る。
    これでも、丼鉢八分目くらいになるから。

    食パンをもそもそと小さくちぎって、生パン粉にする。これがクリスマスプディング作製作業の中で、自分にとって最もめんどうな作業。8枚切り食パンを1枚だが、録画した30分アニメを見ながらやっていると、2本見てちょうど良い程度の時間がかかる。
    しかし、後は、材料を次々と混ぜいれて、蒸し、涼しい場所で保存し、食べる前にもう一度蒸す。
    年末、気ぜわしくなる前に作り置きできるのが嬉しい。

    そして今年は、3月から寝かせておいたミンスミートを使用♪
    震災後、保存食作りに精神安定を見出し、柚子のジャムやピール、八朔のマーマレードなどを作ったが、勢いに乗ってミンスミート作りにも着手。いえ、作るったって刻んで混ぜるだけなので、ジャムよりも簡単。

    材料の牛脂は、それだけお肉屋さんに買いに行くのもなんなので「牛脂→牛(乳)脂」ってことでバターで代用。
    レモンピール・オレンジピールの代用に上記の柚子ピールと八朔マーマレード、黒ビールとシェリー酒もないので、発泡酒と梅酒と赤ワイン。三温糖もなかったので、黒砂糖と上白糖の合体技。
    ミンスミートには梅酒の梅も入っているから「イギリスどこいった?」状態のクリスマスプディング。
    アガサ・クリスティーではないが、ある意味「クリスマスプディングの冒険」シマシタ。

    寒い日に湯気が立つデザートは、それだけでもご馳走。
    しかし、前回作った時は砂糖の量を控えめにしていたのを忘れ、正しい割合で入れたので、かなーり甘い!!!さらに、牛脂をバターにしたせいか「型から皿の上に出し」たら、皿一面にデヨ~ンと拡がりそうな柔らかさ。
    家族は「これ、パンにつけて食べてちょうどいい」とパンに塗りだしたー!そりゃ合わないことはないだろうが、新種のジャムを作ったつもりはなかった・・・。

    もうおせち作りの時期に移ろうとしているが、年を越してしまうと、更に季節外れになりそうなので、強引に記事アップ!

    現在、3/4量が残っている。前回作った時は冷凍にして5月の連休過ぎに食べ終わったんだったなぁ・・・。
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  • Posted by エルダベリイ at 08:04Comments(2)食べる

    2011年12月25日

    クリスマスイブの夜に

    クリスマスのお祝いを申しあげます。
    昨晩は、我が家の夕飯もクリスマス仕様。

    先ずは、オードブル。


    左は、スモークサーモン切り落としをオニオンスライス・レモン汁・胡椒でマリネしておいたものと、アボカドの冷たい前菜。

    右は、ほうれん草とカボチャを溶き卵&牛乳&溶けるチーズと合わせてオーブン焼いた、キッシュ風というかフラン風というか西洋焼き茶碗蒸し風というか、そんな感じの温かい前菜。
    プチトマトも飾りに乗せたが、焦げ目が保護色となり飾り効果弱(残念)。余りにも寒かったので急遽追加の一品。
    (ほうれん草は前日のおひたし、カボチャは冬至のお残り~)

    飲み物は、先月からリーズナブルワイン(ぶっちゃけるならば「安物」)にリンゴ、ブドウ、オレンジ、パイナップルなど、果物を食べる都度、少しずつ切り分けちゃあ漬け込んでいた自家製「出たとこ勝負サングリア」なかなか良いお味に育っていた♪

    メインのトリモモ焼き。


    一昨日から、塩・胡椒・芥子・酢・ローズマリー・セージ・タイム等等をすり込んで、冷蔵庫に寝かせていたもの。
    オーブンで焼く時、下にジャガイモを敷いて付け合わせ同時進行。

    そして「人外魔境系不気味物体」にみえるこれは、先月末から仕込んでいたクリスマスプディング。


    本来ならば、これにブランデーバターソースをかけて火をつけていただくものらしいが、力尽き割愛。
    クリスマスプディングについては、長くなるので改めて。

    色々あった今年。一歩また一歩と復興に向けて、進みつつある(と思う)。
    でも、それまでの日常に戻ることはとても大変なことだと思うし、失われてもう戻らないものを思えば、以前と同じ日常に戻ることは「不可能」かもしれない。
    でも人生は続く。新しい日常を構築し、継続するため、自分にできること。
    体力脆弱、経済力微弱。なので「風評被害に惑わされない」コレだ。
    今回のクリスマスメニューにも、東北、北関東の物産をそこここに使わせていただいた。
    「がんばります、食べて応援!」
      


  • Posted by エルダベリイ at 07:35Comments(6)食べる

    2011年12月23日

    Sticky Fingersでギムレット&モルト

    10年以上前に住んでいた町田市を、久しぶりに訪れた。
    当時住んでいたあたりまで歩いたが、お店の入れ替わりにしみじみ。
    自分が小平に移った後、JR駅付近が大規模に開発され立派なビルや道ができたものの、小学生に混ざって買い物した駄菓子屋さんはどこへいったのやら。
    町田時代、お気に入りでおうかがいしていたのが、スティッキーフィンガーズ(Sticky Fingers)

    「あるかな?あるかな?」とドキドキワクワクしながら歩くと、あったぁー!

    当時からあったズラリの瓶。あの頃より増えているかも。

    今年の10月25日が開店15周年だったそうで(おめでとうございます~♪)

    変わらずにあった!とはいえ、MiyaKさんに始まり、Rickyさん、そして今のAmiさんと3人のバーテンダーさんにお世話になってきた。



    今のバーテンダーAmiさん。お店の前まで出てきてくださりありがとうございました♪


    コートを脱ぐ間も惜しく「ギムレットを」。
    写真を撮る間も惜しく口つけちゃったので、残念ながら写真なし。
    生ライムをお使いなので、ほんのりと白くなったカクテルグラスの景色。香も高く、キリリとした旨さ。これ好きなんだわぁ♪

    ギムレットをいただきながらボトル達を眺めていると、カウンターに「OMAN」の文字が見えるボトルが。
    「これ『オーメン』ですか~?」(注:映画は"Omen"。"Oman"はオマーン国デス)と、冗談半分でお尋ねすると「キルホーマンです。アイラ島の若い醸造所の若いウィスキーで、醸造所ができたのが2005年」
    情報を過不足なく気持ちよくいただけ、加えてアイラモルトは好物。もはや「Taste or Die!」の心境。
    しかし、昔なら自宅まで自転車10分ほどだったが、今は「帰り道」を考慮して・・・。
    「シングルより少なめを、ストレートでお願いできますか?」(わー、なんて半端な決断ー)
    ストレートでお願いするのは、初代バーテンダーのMiyaKさんから「ロックよりも翌日に残りにくいですよ」と教えていただいてからのこと。

    ウィスキーにしてはとても淡い淡い琥珀色。


    度数は59.3度(666度でなくてよかった)。
    Amiさんによると「年数がたった方が、ピートの香りも角が取れて丸い感じになります。これでも少し柔らかくなった感じで、蓋を開けた直後はもっとツンツン!した感じでした」

    以前こちらでいただいたボウモアを思い出すと、確かに香りもお味も「蹴り」が強い感じ。嫌いじゃないなー、この感じ。ワクワク感があるよ。
    Amiさんも「すごく、ポテンシャルがありますよね」と、年月をかけてお酒と向き合うお仕事のお人らしいコメント。

    今になって、少しトゥワイスアップ(モルト:常温水=1:1)でいただいてみれば、どんな感じになったかと興味がわいてきた。
    トゥワイスアップを教えてくださったのは、今はなき吉祥寺のGeorge's Barの故佐伯さん。

    自分にとって、お酒をいただく場所は、いつも色々なことを教えていただく場所なのだ。

    スティッキーフィンガーズ(Sticky Fingers)
    営業 :17:00-翌04:00
    定休日:毎週火曜日(ただし、2011年年内は無休!)
    所在地:東京都町田市原町田4-15-11
    連絡先:042-727-3957
    カクテル等飲み物はもちろん、foodメニューも充実&美味!お食事メインでも大丈夫
    お一人ならカウンターがお薦めだが、お店の奥には、カップル、グループOKの椅子席あり

    次回おうかがいしたら、メニュー情報を追加&トゥワイスアップを試してまいりますー。
      


  • Posted by エルダベリイ at 08:57Comments(1)多摩で食べる

    2011年12月20日

    小平イベント情報 2011/12/20発

    今年最後の(多分、大方、おそらく)小平イベント情報。
    お出かけ前には、リンク先に確認のお電話をいただけると確実です。

    2011/12/23(金祝)9:30-売切終了 冬の歳末市 於:いなげや花小金井駅前広場 関連情報はリンク先ページ中ほど
    2011年12月29(木)9:30-売切終了 歳末大市 於:JAむさし小平経済センター直売所 関連情報はリンク先ページ中ほど
    2012/1/7(土)-1/15(日) あぼひぼ飾りの展示 於:小平ふるさと村 関連情報はリンク先ページ中ほど
    2012/1/8(日)-1/15(日) まゆ玉飾りの展示 於:小平ふるさと村 1/8(日)10時からまゆ玉作りおよび飾りつけ(参加自由) 関連情報はリンク先ページ中ほど
    2012/1/19(木)-1/21(土) エベスコ(恵比須講)飾りの展示 於:小平ふるさと村 関連情報はリンク先ページ中ほど
    2012/1/21(土) 紙芝居を楽しもう 於:小平ふるさと村 関連情報はリンク先ページ中ほど




    12/29のJAむさし小平直売所での恒例大歳末市。行ったけれどあまりの行列に、尻尾を巻いて帰ってきちゃったことがあります。以来、行く時は、覚悟と防寒装備をキメて行くか、前日に同直売所で買っちゃうかしてます(←根性なし~)
    なお、イラストに併用した雪の結晶は、イラストワンぱぐ様のサイトのイラストを使わせていただきました。
      


  • Posted by エルダベリイ at 14:48Comments(2)小平イベント情報

    2011年12月18日

    本を季読 クリスマスシーズン

    恒常的に本を読むのが好きな、というよりも手元に本がないと落ち着かなくなる「活字中毒症」の自分。
    だから「読書の秋」という言葉に全く季節感を感じない。
    しかし「この時期だから」と本を選んでみたくなることはある。

    時は、クリスマスシーズン。
    こんな本たちを、また読みたくなる。

    水晶」シュティフター作
    もともとの題名は「クリスマスの前夜」
    あるクリスマス前夜、町の祖母の家に遊びに言った兄と妹が帰り道、雪の山に迷う。
    この兄妹が主人公なのだが、彼らを迷わせ、隠し、しかし助け、村人から「よそからきた(町からこの村に嫁いできた)ひと」とみなされていた彼らの母を「いまは、(その)村の村人であった」とする冬のドイツの自然自体も主人公のようにも思える。
    コーヒーはほとんどいただかない自分だが、これを読むと「ヤー、コンラート」と妹ザンナ気分で強いコーヒーを少ぅしすすってみたくなる。

    飛ぶ教室」エーリッヒ・ケストナー作
    物語はケストナーが真夏に「このクリスマスの物語を書き終えなければ、クリスマスに何もあげませんよ」と母親から脅され、延ばし延ばしにしていたこの物語を書いてしまわねば、という場面から始まる。
    ケストナーらしい諧謔に満ちた物語の始まり。
    主人公達は、寄宿学校で生活する様々な生い立ち、家庭環境、性格の少年達5人。自分の不動のお気に入りはひねくれ者で頭の良いゼバスティアン。彼には、御手洗潔(島田荘司作「御手洗潔シリーズ」)や榎木津礼二郎(京極夏彦作「百鬼夜行シリーズ」)系のエキセントリック名探偵の資質があるかもしれない。
    そして彼らを見守る先生にも、辛い経験を乗り越え、それを若い世代のために正しく活かしている大人の魅力がある。

    クリスマスプディングの冒険」(アガサ・クリスティー作)
    表題作は名探偵ポワロが活躍する短編。
    まえがきで作者自身が「わたし自身の好みを発揮させてもらっ」て、の子ども頃のクリスマスの想い出満載にしたミステリィ。イギリスの良きクリスマスの様子がいきいきと伝わってくる。
    クリスティには異色だが、クリスマスを題材にした短編集「ベツレヘムの星」もよかった。

    定番だが、ディケンズ「クリスマスキャロル」、O・ヘンリー「賢者の贈り物」、E.T.A.ホフマン「くるみ割り人形とねずみの王様」なども忘れがたい。

    そして、今年の新読みは、
    クリスマスの木
    クリスマスの木」(ジュリー・サラモン作)
    ニューヨークのロックフェラーセンター恒例のクリスマスツリー。毎年、その木を探すのは、同センターの造園管理部長。そして、その年のクリスマスツリーの候補になったのは、幼くして両親を亡くした一人の少女が「トゥリー」と呼び、修道女となった今も愛してやまない1本のドイツトウヒ。このトゥリーがニューヨークで最後に彼女に贈ったった贈り物は?ジル・ウェーバーの素朴な挿絵もこの本の魅力を一層高めている。
      


  • Posted by エルダベリイ at 22:08Comments(6)読む

    2011年12月15日

    「caze cafe」の陽だまり

    昨日と替わって暖か陽気。
    朝のTVニュースで「今日は絶好の大掃除日和です」とのことだった。
    えー、その気がなかったわけではないが「あまり寒くなると、外に出なくなるから今のうちに」と言い訳して、東京都薬草植物園へと繰り出した。

    そして"elevenses"(午前11時のティータイム)を気取ろう、と決めていた先は「CAZE CAFE」。
    以前こちらの記事でご紹介したスコーンが美味しかったので。
     
    オーダーは迷わずスコーンセット。飲み物は紅茶。
    スコーンにつけるジャムを選ばなきゃ。ジャムが2種類、メープルシロップの計3種から選べるとあったが、敷地内で採れた栗から作ったマロンペーストがまだあるとのことで、それに。


    テーブルの上の落ち葉に相席させてもらう。

    オープンテラスでは「第5回冬のハンギングバスケット展」開催中。2011/12/19(月)まで。
       







    ハンギングバスケットを拝見したり、景色を眺めたり、本を読んだりしているうちにスコーンセット登場。

    マロンペーストは二つ割にしたスコーンの間に塗ってある。写真撮るより早く食べ始めちゃったので、マロンペーストを塗ってあるところは、どうぞご想像を。
    スコーンにも紅茶にも陽光が注ぎ、アンブロシア、ネクタルをいただくが如し(ちと大げさか?)

    紅茶はたっぷり2杯。2杯目の紅茶はスコーンを焼いている香りでいただく(なぜか、ウナギの匂いでご飯を食べる落語を思い出す)
    暮れの掃除を忘れて(逃避するな、自分!)ゆっくりとした時間を過ごし、すぐ近くにある「こもれびの足湯」に寄って帰ろうと思ったら「12月29日(木)~1月3日(火)はお休みです」の札が。
    ええっ?今日は12月15日。ゆっくりとした時を過したと思ったら、本当に2週間過ぎてた!?
    タイムスリップを心配しながら、家でWebで確認したら、毎週木曜日はお休みだった。
    かなり真剣に驚いたので、確認して一安心。まだ今日は今日だった。

    CAZE CAFE
    所在地:小平市中島町3-8
        社会福祉法人ときわ会 あさやけ風の作業所 2階テラス
    営業日:月火木金 10:00-15:30、第3土曜日 10:00-14:30
    10月-4月は冬時間10:00-14:30
        雨天休業(カフェはオープンテラスなので)
    主なメニュー:
    スコーンセット、トーストセット、五平餅セット他(すべて飲み物付)300円
    飲み物 各種200円
      


  • Posted by エルダベリイ at 19:15Comments(0)小平で食べる

    2011年12月14日

    「やきとん八重洲」ランチも夜も

    JR新小平駅からだと徒歩8分。サークルK小平学園西町店真正面。
    商店街のような住宅街のような微妙なロケーションに立つ「やきとん八重洲」さん。



    今年(2011年)4月に開店したばかりだが、こだいら探検隊でも紹介されている。(記事はこちら)
    この時はまだ開始時期未定だったランチが始まっていた。

    ランチは油そば、その日の定食の二種類でどちらも600円。


    油そばは、つゆなし、どんぶりの中でタレ、麺を混ぜ合わせていただく。名前だけ聞くと脂っこそうだが、意外とさっぱりといただける。
    この油そば、発祥は諸説あるようだが、多摩地区がルーツというところは間違いないようだ。(油そばについてははこちらを)




    この日は「ちょうどお出しできるから」と「ある時だけ限定」豚骨ラーメン定食(!)
    心持ち少なめのラーメンに、芥子高菜漬。これはラーメンに入れてもよし、ご飯といただいてもよし。
    キャベツとヤキトン炒め。キャベツの甘みが旨く、やきとんは歯ごたえある柔らか。というのは、角切り豚肉(カシラかなぁ?)なので、噛みごたえがあるが、焼き加減が良いので硬すぎず、楽にモグモグできる。肉の旨みで口のなかいっぱいになる。
    小鉢はコールスロー風サラダ。茹でたインゲンやにんじんの小口に切ったのも入っており、ヘルシー気分。
    ご飯はお茶碗に軽く、上には甘塩鮭の焼いたをふんわりとほぐしたのが乗せてある。
    でも、食べ盛り系男子のお客様には、がっつり飯が出されていたので、ドォン!と召し上がりたい向きは遠慮なく申請しよう。

    夜には、油そばの他に、看板のやきとんや各地のおふくろの味メニューなど。お食事もお酒もどちらも楽しめるので、お一人様、ご家族連れ、宴会と楽しみ方いろいろ。

    食事処やきとん八重洲
    小平市学園西町3-9-3TRフラッツ1階
    連絡先:090-1765-3179
    ランチ:火曜日-金曜日11:30-13:30頃まで
    夜  :火曜日-日曜日17:00-21:00
    定休日:毎週月曜日
      


  • Posted by エルダベリイ at 19:33Comments(0)小平で食べる

    2011年12月13日

    コダナリエ2011

    イルミネーションの季節到来。


    ここ小平市内でも、あちこちで見ることができます。
    出くわしたそんな市内のイルミネーションをまとめて動画にしてみました。
    題して「コダナリエ2011」


    正直を言えば、イルミネーションやライトアップ、あまり得意ではないのです。
    昔、残業帰りに都心ターミナル駅近くのライトアップを見て「わぁ、きれい!」と思ったのですが、次の瞬間「わたしが木だったら、あんなにグルグルチカチカされちゃあ、落ち着いて眠れない・・・」
    大勢が喜んでいらっしゃるのに、こんなこと思うのは野暮というものでございましょう。
    木々にしても「まあ、長い樹齢のうち、うっとおしいのは一瞬のこと。人間が笑顔で見てくれるから、まんざら悪い木、いや、悪い気しないでもないさ」と大きく構えてくれているかもしれません。

    などと、言い訳めいて動画をアップ。
    何かと慌ただしい師走。ちょっとした息抜きにお楽しみいただければ。
      


  • Posted by エルダベリイ at 08:26Comments(6)小平

    2011年12月12日

    ジャーナリスト楽校inこだいら2回目

                

    今日は、ジャーナリスト楽校 in こだいら 第二楽期の2回目。

     







    準備中のスタッフのOZA様(左)と受付の様子(右)。YuK様、目立たないようにというお心遣い・・・それ、余計目立っている気がしないでも・・・。

    今回の講師は小平育ちの、文化放送 長島太郎様。
    3.11の震災以降、被災地はもちろん、我が家でも特に計画停電時に、ラジオにお世話になった。
    この災害対して、ラジオ局のあらゆる部署のお一人お一人がそれぞれのさまざまな技術、万が一への備えを駆使し、リスナーに役立ち、慰め・励ましになる放送が発信された。
    ラジオから流れる情報の、その裏には「耳には届かないけれど多くの力や気持ちが動いているのだなぁ」と改めて実感。

    今回のキーワードの一つが「組織横断的知識創造理論」。自分にとっては初耳のなにやらとっても難しそうな理論についての講義だった。
    しかし、これが、3.11震災当日とそれ以降のラジオ局の対応、また、ご自身がプロデューサーを務める「くにまるジャパン」でのパーソナリティーや番組ゲストの発信がリスナーの応答により、更に発展し、メッセージが発信者受信者双方によって共に創られていった様子を事例としてわかりやすく講義いただいた。
    (と言っても、自分、理解できてない点も多いので、このあたりはさらっ、とな)

    このメッセージが共に創られるという「共創」。これも今回のキーワード。
    長島先生がプロデューサーを務める「くにまるジャパン」は、毎週月曜日から金曜日の8:30-13:00放送なので、2011年3月14日(月)が震災後初めての放送となったが「日常」を心がけ、なおかつ被災地を含むリスナーの生の声を番組に反映した。
    これにより「○○が足りない」という情報を聞いた関東のリスナーがそれをトラックに積んで現地に運び、それが関東にある地元の学校を巻き込んだ活動に発展しているという。
    平日5日間4時間半の生放送という「冗長性」が、リスナーに安心して共感できる場となり、「共創」を産んだということだ。

    番組のテーマソングはシンガーソングライターの押谷沙樹さんによるものだそうで、ラテン系の明るい曲。
    しかし、震災後の3/12(土)に押谷さんご本人からの申し入れで、優しく慰め、そして励ますような新テーマソングが急遽無償提供され、3/14(月)からテーマソングとして流されたそうだ。
    この曲は、今は使われていないが、今日からはクリスマスバーションテーマソングが流されるとか。
    というわけで、現在、ラジオを文化放送に合わせ、スタンバイ中。

    ジャーナリスト楽校 in こだいら次回、第3回の講義は年明け
    2012年1月14日(土)15:00~17:00
    講師 電通 柏原裕一郎様による『最先端IT企業のコミュニケーション戦略』
    一講義のみの受講も可能とのこと。詳細はリンク先をご参照いただければ。

      


  • Posted by エルダベリイ at 07:54Comments(0)小平

    2011年12月09日

    喫茶シントンでミルクティー

    何度も前を通ったのに、入ったことがないお店というのはあるもので。
    「いつか入ろう、いつか入ろう」と思っているうちにお店がなくなってしまうこともある。

    この「喫茶シントン」も西武国分寺線車内から「いつか入ろう、いつか入ろう」前を通るたび「いつか入ろう、いつか入ろう」
    で、やっと初めておうかがいした。
    「正統な喫茶店」という趣の店内。壁のそこここに、美大生の作品が展示されている。
    「この絵、とても好みの色使いなの。非売って書いてあるから買えないのかしら?」と残念そうにおっしゃるのは常連とおぼしきご婦人。
    「学生の頃、おうかがいしていたんですが、何年ぶりだかで近くに用事があってきたら「あー!シントンさん、あったー!」と嬉しくて、嬉しくて、お邪魔しました」という女性。
    お客様とお店の方の会話もなんだか楽しくなる。

    温かい紅茶をミルクでお願いすると「牛乳で紅茶をいれますか?それとも牛乳は別に添えますか?」
    寒い日、ここは牛乳でいれたのをお願い。
    「美味しい・・・」
    このミルク立て紅茶、こっくりとしたお味で、お砂糖を入れなくても甘みを感じるような優~しい風味。
    ティーカップは「ミントン」(韻を踏んでる♪)

    「シントン」というお店の名前の由来をお尋ねしたところ、お店を始めた方は、戦後、中国から引き揚げていらした方で、50年近く前にこの地に喫茶店を開いた。
    「色々な方が集まり、出会う場所にしたい」とのことで「新屯」(新しい村の意)=シントンという店名がつけられたそうだ。

    時々、ライブや朗読会が開かれるとのこと。

    明日(12/10)は、3ヶ月に1回行われる「柞の会」による朗読の夕べが予定されている。

    朗読の夕べ ともに在りし時によせて 第二十一夜
    日時:2011年12月10日(土) 18:00より
    ・夕鶴        木下 順二
    ・惑星へ       カール・セーガン
    ・赤いろうそくと人魚 小川 未明
    ・人生の残日計    倉嶋 厚
    1,000円(茶菓代共) 定員20名(要予約)
    申し込み:090-9153-4029(シントン)

    喫茶シントンの場所は、西武国分寺線鷹の台駅下車、改札を出て国分寺方面へ線路沿い徒歩2分程度の右側(左側は線路ですから)
    営業:11:30-18:00(イベントの場合は例外) 
    定休日:隔週月曜日(日にちはお店にお問い合わせください)
    シントンコーヒー400円
    紅茶450円
    軽食セット630円
      


  • Posted by エルダベリイ at 21:13Comments(0)小平で食べる

    2011年12月08日

    フェアトレードな「まちチョコ」

    カカオ。中央アフリカから南アメリカを原産地とするチョコレートの原料でもあるこの植物。実は昔、小平の主要農産物であったことを知る人も、今や少なくなった。
    今回、ご紹介する「こだいらまちチョコ」は、この小平のカカオ栽培復活の第一歩となる製品である。

    って、信じちゃダメー!ウソですよー!ウソー!


    では、まちチョコとは?これは一橋大学のフェアトレード推進サークルラポンテが、国立市の活性化と「フェアトレード」をより多くの人に身近に感じてもらえるようにという目的で企画したオリジナルチョコレート。
    この活動が多くの大学に広まり、それぞれの大学がオリジナルの味・包装のまちチョコを作っているそうです。
    そして、ここ小平には津田塾大学のフェアトレード推進団体チカス・ウニダスの「こだいらまちチョコ」があります。




    「こだいらまちチョコ」は、ちょっと甘めのチョコレートに混ぜられたカカオニブ(カカオの外皮を取り除いて粗く砕いた粒)のカリコリ食感がアクセント。ブランデーにもあいました。(時々、硬い粒にも当たるので、歯の治療中の方は、どうぞお気をつけて)
    チカス・ウニダスではペルーの女性団体の製品販売も行っているようです。

    ところで「フェアトレード」とは?
    この言葉は、自分も詳細は知らず。商品価値、労働対価に見合った適正な価格を支払うことによって行われる「公正な貿易」という意味、のようです。詳細はこちらのサイトを。

    このチョコレート、50gで300円。
    スーパーの安売りチョコよりはお高い。銀座にお店を出す高級ブランドチョコよりはお安い。
    少なくとも自分にとって、このまちチョコ価格「過ぎた贅沢」にはならない安心感あり。
    そして、これを買うことによって、エクアドルのカカオ栽培に携わるお人の励みや生活の安定などへの、ちぃさなちぃさなお手伝いができるのかもしれません。

    この、こだいらまちチョコ、取扱店は小平市内の15軒以上の喫茶店、レストランなど・・・なのですが、自分が回った3軒ではすでに売り切れ。4軒目でやっと買えました。ですので、お買い求めの際は、チカス・ウニダスにお問い合わせいただくのがよいかもしれません。

    エクアドル。ガラパゴス諸島しか思い浮かばない自分ですが、イグアナの顔を思い浮かべながら、午後のお茶で、また「こだいらまちチョコ」を楽しむとしましょう。
      


  • Posted by エルダベリイ at 13:22Comments(4)小平で食べる

    2011年12月06日

    ヴェルデのクッキー

    市役所近くに行く用事があったので、12/9(金)まで行われている障がい者施設製品販売に立ち寄った。
    今回は第二みどり作業所ヴェルデのクッキーを購入。


    ポチッと飾られたドレンチチェリーが可愛いプレーンはレモン風味が爽やか(左下)150円
    フロランタンは、キャラメルがけのアーモンドがカリコリと風味ゆたか(左上)150円
    そして、おからクッキー。甘さ控えめ、素朴なお味。個人的には今回一番のお気に入り(右)200円
    寒い日に温かいミルクティーとクッキー。合います。

    この「障がい者施設製品販売」は12月9日(金)までの毎日、9:30-15:30頃。
    場所は、市役所の正面玄関を入ってすぐ右です。
    思わぬお気に入りが見つかるかもですよ。
      


  • Posted by エルダベリイ at 20:11Comments(4)小平で食べる

    2011年12月05日

    小平イベント情報プラス 2011/12/05発 

    12月になって、ちょっとイベントも少なめ。
    お出かけ前には、リンク先からお問合せ先にどうぞ、ご確認を。
    そして、今回はプラス情報あり!

    2011/12/5(月)-9(金)9:30-15:30頃 障がい者授産施設などの製品販売 於:市役所1階ロビー リンク先ページ中頃

    2011/12/17(土)10:00-12:00 もちつき(体験参加) 於:小平ふるさと村 12月行事

    2011/12/17(土)13:30-14:30 紙芝居を楽しもう 於:小平ふるさと村 リンク先市報こだいら8頁左下「小平ふるさと村12月の行事と催し」

    2011/12/18(日)11:00-14:00 ほかほかバザー 於:福祉会館3階 リンク先市報こだいら5頁左下「催し集い欄」

            ☞☞☞プラス情報☜☜☜
    「こんなに大好きこだいら50選。」の応募が、明日から始まります!

    応募の詳細はこちらに。

    あなただけが知っているステキな小平の情報を、写真・動画で応募してみませんか?
    そう思って見まわせば、身近な魅力に気づくかも。

    締め切りは2012年1月31日。

    この冬は、カメラを持って小平へ出よう!
    (過去2年程度までの写真・動画でもOKです)
      


  • Posted by エルダベリイ at 21:31Comments(0)小平イベント情報

    2011年12月04日

    ジャーナリスト楽校inこだいら

    「ジャーナリスト」という言葉で、自分の場合思い浮かぶのが、なぜか清少納言(966年頃-1025年頃)。
    そこに描かれるのは、ある時代のある階級のある一部の出来事・感性だし、それ以前に清少納言、別に「報道精神」で『枕草子』を書き始めたわけでもないだろうけれど。

    昨日2011/12/03(土)は、ジャーナリスト楽校inこだいら第二楽期の第1回講座を受講した。

    会場は嘉悦大学。初めて門をくぐった。




    講座前の会場内。『サンバDEぶるべー』のカップリング曲『このまちを歩こう!』が流れる。この時点ではまだ空いている席もあるが、会場はぎっしりの満員になった。




    第1回の講師はプロデューサーの残間里江子さん。

    生でお話をお聞きするのは初めて。講師紹介をなさった運営委員長との間柄をユーモラスに説明しながら、その流れをつないで資料の講座タイトルに話題が移り、受講生の意識は自然と資料1頁目のプロフィールに向き、生い立ちからのご自分のお話が始まる。
    しょっぱなから「おおっ!上手いっ!」と引き込まれる。

    2時間ほぼ語りに語ってくださったが、聴く側、夢中。
    響いてくるお話の一つ一つを取りあげることは残念ながら不可能だが、それでも一つだけ。
    プロデューサーの仕事とは、ほぼ「説得」とのこと。で、説得する際のポイントは「マイナス要因も想定」しておきながら、説得する時には「明るく、楽しく、前向き」
    「明るく、楽しく、前向き」な講義でソレを目の当たりにしているのだから、その説得力に納得。

    本当に充実した時間。
    「ジャーナリスト楽校inこだいら」の皆様、ありがとうございました!

    スタッフのお一人。MR.YouK。
    お写真の当ブログ掲載のご承認およびカメラ目線、ありがとうです。





    自分の中で思い浮かぶジャーナリスト清少納言。
    ああ、そうか『枕草子』自体、平安時代のブログか?中宮定子に仕える女房たちが「ねえ、清さまの枕ブログ更新されたわよー。えー、まだ読んでないのぉ?」と言うかう光景もあったのでは。「わたしまだー。あなたの、写させてよ」などと写本され女房ネットワークに拡がっていったのかもしれない。
    (今は、コピペにリンクにトラックバック。ありがとうテクノロジー)

    ここで更に想像力暴走。平安のトップブロガー清少納言と現代のプロデューサ残間里江子対談!とてもとても興味が沸いてきた。
    どなたか、清少納言のマネージャーご存知ではありませんか?
      


  • Posted by エルダベリイ at 08:49Comments(2)小平

    2011年12月01日

    小平ゴールデンロード(私設)

    小平には「美しい日本の歩きたくなる道500選」にも選ばれているグリーンロードなる道がある。
    小平市内でぐるりと回れる、21kmほどの遊歩道。
    真夏でも木陰は涼しく、冬場は葉を落とした枝の間からの陽の光が心地よい(全路歩き通したことはないけれど)


    さて、これとは別に、極めて私的に設定している道がある。
    それが「小平ゴールデンロード」
    公孫樹の黄色い葉が道を、黄金色に染めわたす。期間限定の道だ。
    写真は、小平市立中央公園のゴールデンロード。
    この他にも、小川西町の緑成会病院横の道を西に進んだあたりも豪華。

    ただ、この道を楽しむ場合には「スリップ注意!」
    繊維が硬いのか、樹脂を含んでいるのか、このゴールデンロードは、滑る危険性アリ!
    特に、今日のような雨上がりは要注意。
    これにさえ気をつければ、毎年「位人臣を極めたる心地」と心の中でつぶやきながら、歩く楽しみ、マイゴールデンロード。
      


  • Posted by エルダベリイ at 19:15Comments(6)小平