たまりば

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2015年11月26日

探せ、丸ポスト! こだいらさんぽすと開催中

現在、小平市内では晩秋の恒例こだいら丸ポストラリー こだいらさんぽすとが行われている。

コースは3つで、今回は小平オープンガーデンとコラボ。
さんぽすとで歩き疲れたら、オープンガーデン併設のカフェへ。
そこで、こだいらさんぽすとの台紙を提示すると、さんぽすと参加者への
サービスが受けられ、疲れも癒えようというもの。

ここ数日は、さんぽすとにはあいにくの天気だったが、明日から週末にかけては、さんぽすと日和。
まずは、台紙を入手して、丸ポスト探しへGO!

こだいら丸ポストラリー こだいらさんぽすとは、2015/12/22(火)まで。
詳細はこちら

小平オープンガーデンの詳細はこちら
  


  • Posted by エルダベリイ at 19:34Comments(0)小平小平イベント情報

    2015年11月22日

    アートがいっぱい 小平アートサイト2015

    小平の秋の恒例、街で武蔵野美術大学の学生の作品を鑑賞できる小平アートサイト2015
    今年は「異彩」と題して、11月14日から開催中。

    まだ、中央公園で一部を拝見しただけだが、ちょこっとご紹介。

    「白象群獣像 象さまのお座り」

    「あれー?どこかで見た記憶が・・・」
    伊藤若冲の屏風の象がモデルさんだそうだ。
    象の場合「お座り」の次は「お手」じゃなくて「お鼻」。
    本当にできそうな躍動感を感じる。

    「透」

    説明には「光と色だけ。」
    それだけなのに、奥行き、ふくらみを感じる。

    「めでる」

    鉄が芽吹いている。
    作者が寄せた言葉は「育つから慈しむのか、慈しむから育つのか。」
    硬く冷たい鉄を作者が慈しんで造った優しい形。
    「鉱物の成長」という言葉もあるそうだ。

    この小平アートサイト2015は、明日2015/11/23(月祝)まで。
    スタンプラリーも同時開催中。

    本日(2015/11/22)には中央公園で作品鑑賞ツアーが予定されている。
    作者から直接お話をおうかがいでいる、ナイスな企画。
    作品鑑賞ツアー
    場所:小平市立中央公園
    日時:2015/11/22(日)11:00から、14:00から

    明日(2015/11/23)は、中央公園で収穫祭も行われるので、アートと小平市内で収穫された野菜の両方を楽しめる。

    小平アートサイト2015の詳細はこちら
    収穫祭の詳細はこちら
      


  • Posted by エルダベリイ at 08:46Comments(0)小平小平イベント情報

    2015年11月20日

    小平イベント情報 2015/11/20発

    落葉樹たちが盛大に葉を落とし、冬支度。
    小平でも、秋から冬に向かうイベントが盛りだくさん。
    スタンプラリーを楽しめるイベントもあります。
    スコーンと高くなった空の下、おでかけおでかけ~♪

    2015/11/3(火祝)-29(日)アニメ・ゆるキャラマンホール蓋写真展於:ふれあい下水道館

    2015/11/9(月)-20(金)9:00-15:30(土日を除く)銀杏拾い・施設内散策於:国土交通大学校(建物内を除く)

    2015/11/14(土)-23(月)9:00-17:00小平アートサイト2015於:中央公園、小川町一丁目地域センター、鷹の台公園、玉川上水緑道、美大前緑地

    2015/11/14(土)-19(木)エベスコ(恵比寿講)飾りの展示(リンク先は小平ふるさと村)於:小平ふるさと村

    2015/11/20(金)-12/22(火)こだいらさんぽすと於:小平市内各所

    2015/11/21(土)10:00-15:30、22(日)9:30-15:30平成27年度第28回津田公民館まつり於:津田公民館

    2015/11/23(月祝)10:00-15:00収穫祭於:小平市中央公園

    2015/11/27(金)-29(日)9:30-16:00第11回鈴木公民館まつり於:鈴木公民館

    2015/11/29(日)10:00-15:00ほっとスペーさつき第7回ミニバザ ー(リンク先4頁右)於:さつきハイツ1階

    2015/11/29(日)10:00-16:002015こだいら国際交流フェスティバル バザー用寄付品受付中!(11/21(土)、25(水)-28(土)9:00-17:00 リンク先主催者団体へ)於:学園西町地域センター

    2015/11/29(日)10:30-14:30さわやかまつり 応援ボランティア募集中!(リンク先3頁左上)於:さわやか館

    2015/11/29(日)13:00-14:30、15:00-16:00玉川上水と多摩の自然「里山物語」&ネイチャーな英語絵本を楽しもう(リンク先は主催団体サイト)於:総合体育館入口(集合)-津田公民館ホール(講演)

    2015/11/30(月)-12/4(金)9:30-16:00障がい者施設製品販売(リンク先5番目記事)於:市役所1階ロビー

    2015/12/1(火)-4(金)8:30-17:00 市役所1階ロビー、2015/12/2(水)-6日(日)10:00-16:00(最終日13時迄)中央公民館ギャラリー第41回障がい者作品展(リンク先4番目記事)

    2015/12/5(土)第一部10:00-11:30、第二部11:45-19:00第2回みんなでつくる音楽祭イン小平於:中央公民館

    2015/12/5(土)10:30-14:00上宿まつり「防災クエスト」、バザー等(お買い物にはマイバッグを)(リンク先6段目)於:上宿小学校

    2015/12/6(日)10:00-14:00もちつき大会・スポーツまつり(リンク先6段目)於:学園東小学校校庭 上履き持参

    2015/12/6(日)10:00-第33回青少対まつり(リンク先6段目)於:小平第七小学校校庭・体育館

    2015/12/8(火)-13(日)10:00-18:00最終日17:00迄第28回圏域美術家展(圏域5市の美術家の作品展示)於:ルネ小平展示室

    2015/12/19(土)10:00-12:00もちつき(体験参加)(リンク先は小平ふるさと村サイト)於:小平ふるさと村

    2015/12/19(土)13:30-14:30紙芝居を楽しもう(リンク先は小平ふるさと村サイト)於:小平ふるさと村

    さて、今回のはみだし情報。
    40周年で盛り上がっているのは、小平市立図書館。
    来週には「小平市立図書館40周年×ムサビ」の活動で「ビブリオ・カルタ・フェスタ」開催!
    カルタを作りたい。お気に入りの本を紹介したい。おもしろそうな本を知りたい。カルタとりしたい!などなど興味がおありの向きは、11/24(火)、25(水)14:00-19:00に、なかまちテラスにGO!
    ビブリオ・カルタ・フェスタの詳細はこちら
    小平市立図書館のサイトはこちら

    そして、締切間近な第4回小平グルめぐりスタンプラリー。
    自分は3口(15店)めぐりを目指して、鋭意、食いまくり中。
    詳細はこちら

    小平イベント情報11月



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    こだいらネット
      


  • Posted by エルダベリイ at 05:43Comments(0)小平小平イベント情報

    2015年11月14日

    雨ニモマケズに小平市産業まつり

    雨が降る。
    そして寒い。
    でも、今日は第27回小平市産業まつり

    サロメの7枚ヴェールにも勝るとも劣らぬ重ね着で出かけることにした。
    もっとも、サロメのは薄衣だがこっちはババシャツにセーターにと分厚いことこのうえない。

    「雨だから行列少ないかも」と思っていたが、いやいやどうして、晴天の日に比べれば少な目だが、なかなかの人出。


    今年も、楽しみのハチミツ購入。


    これも恒例、商工会女性部お手製のキムチ購入。

    11時過ぎたばかりだというのに、さきいかキムチの大はもう売り切れ(悲)。

    雨ニモマケズ鈴木ばやし。


    重くなりすぎる前に、第4回小平ご当地グルメコンテストへ。


    こちらもお人がたくさん。


    今年のお勧めはブルーベリー酵母 ごはんパン Le Ciel(ル シエル)さま。
    以前、Very Berry Days ブルーベリー日和14でご紹介したお店だ。(ご紹介記事はこちら
    その後、コダイラブランドにも認定され、12月中旬には、鈴木町でお店オープンのご予定だとか。
    食べ応えのあるパン生地と小平の野菜満載のカレーがハーモニーを奏でる「小平野菜のカレーパン」どうぞご賞味あれー♪

    カレーパンに大満足し、大根、白菜、にんじんを購入して帰宅。

    なお小平市産業まつりは、明日は9時から。
    今、ピンポイント天気予報を確認したら、この雨も明朝9時頃にはあがりそうだ。
    明日は産業まつり日和になりそう(嬉)。
    なお、今日おでかけの方は、小さなビニールシートなどお持ちになるとよいかも。
    椅子は空いていても、雨にぬれているので座れない状態発生中なので。

    第27回小平市産業まつりの詳細はこちら
    第4回小平ご当地グルメコンテストの詳細はこちら
    Le Ciel(ル シエル)さまのfacebookページはこちら
      


  • Posted by エルダベリイ at 12:51Comments(0)小平小平で食べる小平イベント情報

    2015年11月13日

    奈良の夜のお勧めは 酒肆 華


    ちょっと日にちが開いちゃいましたが、11月9日の続き。

    風邪のせいか、どうも飲食方面アンテナが立たない今回の奈良の旅。
    夜になり、街に繰り出したが、食欲は今一つ。
    メインの正倉院展には大満足だったので、二兎を追うのは諦めるか?
    幸い、近鉄奈良駅で柿の葉寿司の3個入りを見つけたので、これを購入。

    「はあ、もう、宿に戻っちゃおうか」と思い始めたころ「おやおや、これは」と良さげなお店を発見。
    人見知りはするが、酒見知りはしない性格ゆえ「一人ですが、よろしいですか?」と入店。
    そのお店は、酒肆 華(しゅし はな)さま。


    さて、自分、初めてのパン屋さんで購入するのは食パン。
    初めてのお蕎麦屋さんで注文するのはもり。
    そして、初めてのバーではジンリッキーが定番。
    キリッとした味わいが「好み~!」
    お次は「甘くしないで」とお願いしてギムレット。

    自分はお味に夢中で気づかなかったのだが「このグラスの薄さがいいね」とご指摘になるのは、はやり初めていらしたというお客さま。
    初めての方が多いのかと思いきや、徐々に常連客の皆さまで席が埋まっていく。

    「そろそろしめの一杯を」とモルトをお願いする。
    「どんなモルトがお好みですか?」
    「アイラが好きなんですが」
    と、お出しいただいたのは自分初めてのCLANDENNY。

    数種類のアイラウィスキーと名前を明かせない2か所の蒸留所の原酒がブレンドされたアイラウィスキー。
    うまうま。
    するとおつまみに出してくださったのが、薄くスライスされた奈良の銘菓柿寿賀
    干し柿を使ったお菓子。
    「あう~、あう~」
    アシカ化したわけではなく、干し柿の鄙びた味わいと癖のあるアイラが合うのだ。
    この柿寿賀、本店が宿の近くだったので「こりゃ、買わねば!」と思ったのだが、開店時間中に行けず無念の断念。

    西のスコットランドのウィスキーと、東の奈良のお菓子の調和。
    「口の中が正倉院や~!」

    こちらのお店で正倉院展情報を教えていただいた。
    その内容については11/9の記事に。
    詳細はこちらこちら
    ちなみにこの正倉院展の時期は、奈良が最も混雑する時期だそうだ。
    他にも、色々と奈良情報を教えていただいた。

    出だしは不安材料の多い今回の奈良への旅行。
    終わってみれば、結果、とても良きよろしき旅だった。
    その掉尾を飾ってくださったのがこの酒肆 華さま。

    お店の場所は、三条通りから餅飯殿センター街から一本目の小路を左に入ってすぐ。
    餅飯殿は「もちいどの」と読む。

    パッと見ると「もいちどの(も一度の)」って読み間違えた。
    でも、この読み間違えどおり、も一度おうかがいしたお店だ。

    酒肆 華の紹介サイトはこちら
    総本店柿寿賀のサイトはこちら
    第67回正倉院展のサイトはこちら
      


  • Posted by エルダベリイ at 10:44Comments(0)旅先にて食べる

    2015年11月09日

    第67回正倉院展 番外2 正倉院展へ行くならば

    今回初めて訪れた正倉院展。

    事前にネットで調べたつもりだったが、実際に行ってみないとわからないことが
    あれこれ。
    なので、実際に行ってみてわかった正倉院展情報を少々。

    まず、入場券。
    自分は、事前にコンビニエンスストアで、前売り券を購入。
    入場料1,100円のところ、1,000円で購入。
    いえ、正直1,100円でもお安いと思った。
    まあ、この正倉院展は宝物の虫干しも兼ねているとのこと。
    手入れしたい側と拝見したい側の需要と供給(?)がうまく合致。
    更にお安い当日券もあるが、これについては後で。

    入場券は、近鉄奈良駅のコンコース、また博物館前でも販売中。
    近鉄奈良駅の売り場は、電車が到着すると売り場には行列。
    また、近鉄奈良駅からひがしむき商店街を抜けた三条通にある金券ショップでは、正倉院展開催中にもかかわらず「前売券あります」の札が(笑)。

    近鉄奈良駅にはコインロッカーがあり、まずそこに荷物を預け「身軽に正倉院展へ」というのが自然な思い。
    いきおい、コインロッカーは満室だらけ。
    土曜日午前10時には「空いてないー」という悲鳴が聞こえていた。
    国立博物館前には、無料コインロッカーがあるので、運を天にまかせて博物館まで行ってみるのもありかも。

    なお、国立博物館周辺ではイベントが行われている。

    限定商品、薬膳弁当も売られていた。
    内容は毎年同じだが、箱のデザインが異なるんだとか。


    期間限定、個数限定なのでこの機会にいただくのも楽しい。
    海老以外は、お精進な中華弁当。
    2段の1,600円と1,200円の二種類。自分は1,200円()のお弁当で、満腹、満腹。

    そして、気になる「ゆっくり拝見できるのはいつ?」
    自分は事前にネットで調べ、平日の午前中が「すいている」というか「より混んでいない」との情報に基づいた。
    しかし、夜におうかがいしたお店で地元の方&正倉院展10回以上、20回以上の手練れの方にお話したら、店内に何か「可哀想な生き物がいる」雰囲気が立ち込めてしまったじゃないか。
    お薦めは「平日の午後」だと。
    「平日の午後は、ツアーのお客さまで混雑するとネットで見たのですが」と、抗弁する可哀想な生き物。
    すると「それは、1時2時頃の話。自分は平日の3時過ぎに行ったけれど、並ばずに入れましたよ」
    おやおや、地元情報あなどれない。
    「閉館1時間半前から入場できるレイトチケットもお薦めです」
    これは、閉館2時間半前から博物館当日券売り場で売り出され、大人なんと800円。
    これはこれで、レイトチケット狙いのお客様がいらしゃるそうだが、それでも並ぶことはないそうだ。

    時期については、やはり土日や文化の日は激混雑。
    また後半になればなるほど「正倉院&紅葉を楽しもう」といお人が増えるため、込み合うとのこと。

    ところで、詳細な情報をいただいた夜におうかがいしたお店とは?
    それは、次回に続く・・・。
      


  • Posted by エルダベリイ at 08:29Comments(0)旅先にて

    2015年11月08日

    千年の旅人たち 第67回正倉院展 番外1 正倉院への道 

    憧れの正倉院展にテンション上がったものだから「正倉院見ずに帰らりょか」
    博物館のインフォメーションで「ここから、リアル正倉院まで歩いて何分くらいでしょうか?」
    「だいたい25分位ですね。東大寺はお分かりになりますか?そこから・・・」と過不足なく丁寧に教えてくださる。

    博物館の外でも、色々なイベントが。


    しかし、先ずは正倉院。
    正倉院とは、もともと律令制の税を納める倉、または大きなお寺の什器や納められた品々を保管する倉のことだったそうな。
    今「正倉院」と呼ばれているのは、後者で、東大寺の正倉。
    なので、先ず目指すは東大寺。

    道すがら鹿にも遭遇。


    鹿は偶蹄目(正しくは、鯨偶蹄目だとか)。


    奈良国立博物館から、東大寺南大門までは意外と近かったので「25分もかからないかも」と思ったが、そこは東大寺。
    ここからが広い、広い。


    華麗な中門を左折し、大仏殿は入口を横目で眺めるだけ。

    ひたすら目指すは正倉院。


    あ!見えたー。

    正倉院前に到着。

    これが有名な校倉造。

    その昔、遠い国から長い旅をしてきた数々の宝物の終着点がここ。
    しかし、彼ら、千年の旅人たちの旅はまだ終わってはいない。
    到着とともに、彼らの旅は再び始まった。
    それは、悠久の時を超える、未来へと続く長い長い旅の始まり。
    千年の旅人たちよ。
    お疲れさまでした。
    そして、行っていらっしゃい。
    遥かに先の未来へまで。

    第67回正倉院展のサイトはこちら
    東大寺のサイトはこちら
      


  • Posted by エルダベリイ at 10:30Comments(0)旅先にて

    2015年11月07日

    千年の旅人たち 第67回正倉院展 その2

    というわけで、奈良国立博物館で行われている正倉院展会場に無事入場。
    (これは2015/11/6の記事の続きです。)


    会場に入って、まず目を奪われるのが「平螺鈿背八角鏡」(北倉)。

    細かい模様と瑪瑙の深い赤、螺鈿の白銀にも似た白の鮮やかさ。
    また、これが収められている漆皮箱も隣に展示されている。
    こう言ってはなんだが、この重厚で地味な箱を開けると、華やかな螺鈿模様の鏡って、開けた人はきっと「おぉ~~~っ!」だっただろうなぁ。

    今回の目玉の一つが、ポスターやチラシにも使用された「紫檀木画槽琵琶」(南倉)。

    寄木細工でそれぞれの模様を作り(これを木画というそうな)、その作られた花模様を象嵌で仕立てている。
    これは裏面だが、細い柄(というのか?)の部分にまで小さな木画が嵌めこまれている。
    某有名ブランドの模様に似ていると評判だが「う~ん・・・そうかぁ?」
    この琵琶の模様の方が、はるかに精緻を極めている気がするのだが。
    まあ、某有名ブランドのお品など一つも持っていないから、比較するのに最も適任でない自分ですが。


    「紅牙撥縷撥」(中倉)は儀式に使われたものさし。

    細かい模様で飾られ、華やか、華やか。
    今回展示されていないが、これは緑色バージョンもあるそうな。

    東大寺で使われていたらしい敷物「花氈」(北倉)。

    見た瞬間「アールヌーヴォーかウィリアム・モリス!?」。
    いささか虫食いの跡があるものの、よくぞ今日まで退色せずにと感動。

    そして、自分一押しはこれ。「密陀絵龍虎形漆櫃」(南倉)

    模様の生きいきとしたさまが何とも楽しい。
    「これを描いた人、きっとワクワクしながら描いたんだろうなぁ。もしかしたら、ちょいときこしめしてらしたかも」と勝手に想像。

    はるばる遠く西の地から旅をしてきた品々。
    作った人々、運んだ人々、お世話する人々のお力でここにある。
    ありがたい、とてもありがたい気持ちになる。
    これで、気分高揚して「リアル正倉院まで歩くぞー!」、となりました続きはまた次回。

    なお、ここに掲載した宝物の画像は、チラシ、奈良国立博物館だより、読売新聞2015年特別号から撮影。
    うー、やってはいけないのではないかという不安がよぎる。
    はてさて、はてさて・・・。

    第67回正倉院展の詳細はこちら
      


  • Posted by エルダベリイ at 08:26Comments(0)旅先にて

    2015年11月06日

    千年の旅人たち 第67回正倉院展 その1

    10月の終わり、10年以上憧れていた正倉院展へ行った。
    場所は奈良国立博物館。

    夏のうちに宿を予約し、渡った橋を焼くつもりで、前売券も購入。
    準備万端のはずが、出発数日前から治ったと思っていた風邪のぶりかえし。
    普段なら旅行前には、あれこれと食事する店情報を探して備えるのだが、検索するのもしんどく「ま、何か食べられるさ」と自分ではないかような食に対する投げやり感。
    前日には、微熱強になってしまったが「ま、平熱が高くなったと思えば」(欺瞞?)。

    当日の朝の体温は平熱だったものの、時間を勘違いし、駅でパスモにチャージしていたら、西武線に乗りそこなうところだった。
    なんだか、行く手に暗雲広がるような出だしである。
    翌日の朝一番で博物館に行く予定なので、前日夕方に奈良着。
    奈良といえば、柿の葉寿司。
    これ大好きなので、買って宿で夕飯にしようと思っていたのだが、あの「ご飯みっちり感」が、今の体調には威圧的。
    結局、スーパーで買ったおにぎりで夕飯。なんだかなぁ。
    「ま、明日の正倉院がメイン」と、早寝、早寝。

    事前のネット調べによると、平日の午前中が空いているとのことだった(後程、現地情報あり)。
    翌朝、鹿を横目に博物館へ。


    9時からの開館に向け、8時過ぎに到着。
    わー!すでに行列だが、ま、想定の範囲内。


    「最後尾」の札を持った係の方もいらっしゃる。
    チケットをポケットに移し、持参のお茶を飲み(館内では飲めないからね)、「あ、そうだ」。
    正倉院展の後、元気があればリアル正倉院を見に行きたかったんだ。
    場所が東大寺の奥の方で、そこそこ距離がありそうなので「徒歩での所要時間をお聞きしよう」と振り返ると「あ・・・」。
    「最後尾」係さんは、すでに遠く離れていた。
    「ま、出る時にお尋ねできるでしょ」

    そして、時は過ぎ、行列は幾重にも折り返して並び、やがて入場~。
    しかし、すでにこの記事もそこそこの長さになってしまった。
    なので、次回に続く~。
    お気に召しましたら、続きもお読みくださいませ。

    第67回正倉院展のサイトはこちら
      


  • Posted by エルダベリイ at 17:08Comments(0)旅先にて

    2015年11月05日

    小平イベント情報 2015年11月5日発

    紅葉の便りに一層の秋を感じるこの頃。
    そんな秋らしく、小平市内は美味しいかったり、たくさん歩いたりのイベントも充実。
    空気が乾燥してますから、風邪に気をつけて、小平の秋を200%楽しんじゃいましょうー。

    2015/11/3(火祝)-29(日) アニメ・ゆるキャラマンホール蓋写真展 於:ふれあい下水道館

    2015/11/5(木)13:30-15:30 リサイクルキャラバン 於:東部公園内駐輪場

    2015/11/7(土)-11(水) 亥の子のぼたもちの展示(リンク先は小平ふるさと村) 於:小平ふるさと村

    2015/11/8(日)10:00-14:00 防災ふれあい祭り 於:小平消防署

    2015/11/8(日)10:00-13:00 伝承あそび 於:小平第十四小学校校庭(リンク先5頁4段目左)

    2015/11/9(月)-20(金)9:00-15:30(土日を除く) 銀杏拾い・施設内散策 於:国土交通大学校(建物内を除く)

    2015/11/14(土)11:00-13:30 麦まき日待ち秋のまつり(リンク先は小平ふるさと村) 於:小平ふるさと村

    2015/11/14(土)10:00-16:00、15(日)9:00-15:00 第27回小平市産業まつり(リンク先2番目記事) 於:小平市福祉会館周辺

    2015/11/14(土)10:00-16:00、15(日)9:00-15:00 第42回小平市消費生活展 於:小平市福祉会館3階

    2015/11/14(土)10:00-16:00、15(日)9:00- 14時結果発表 第4回小平ご当地グルメコンテスト(リンク先3番目記事) 於:健康福祉事務センター前

    2015/11/14(土)9:30-16:00、15(日)9:30-15:30 平成27年度 第43回 小川公民館まつり  於:小川公民館

    2015/11/15(日)10:00-15:00 第25回健康フェスティバル『広げよう 健康の輪』 於:健康センター

    2015/11/14(土)-23(月)9:00-17:00 小平アートサイト2015 於:中央公園、小川町一丁目地域センター、鷹の台公園、玉川上水緑道、美大前緑地

    2015/11/14(土)-19(木) エベスコ(恵比寿講)飾りの展示(リンク先は小平ふるさと村) 於:小平ふるさと村

    2015/11/21(土)10:00-15:30、22(日)9:30-15:30 平成27年度 第28回 津田公民館まつり 於:津田公民館

    2015/11/29(日)10:00-16:00 2015こだいら国際交流フェスティバル バザー用寄付品受付中!(11/21(土)、25(水)-28(土)9:00-17:00 リンク先主催者団体へ) 於:学園西町地域センター

    2015/11/29(日)10:30-14:30 さわやかまつり 応援ボランティア募集中!(リンク先3頁左上) 於:さわやか館

    2015/11/29(日)13:00-14:30、15:00-16:00 玉川上水と多摩の自然「里山物語」&ネイチャーな英語絵本を楽しもう(リンク先は主催団体サイト) 於:総合体育館入口(集合)-津田公民館ホール(講演)

    そして、今年も11月20日から始まりますのは、ご存じ、こだいらさんぽすと。
    赤い丸ポストを巡って、オリジナルエコバックを目指しましょ。
    2015/11/20(金)-12/22(火) こだいらさんぽすと 於:小平市内各所
    詳細はこちらの7番目記事。

    もう、グルめぐってますかー?
    第4回小平グルめぐりスタンプラリー。
    小平の美味しいスタンプラリーは今月の29日まで。
    詳細はこちら

    食べるばかりじゃないのが、小平市。
    読書の秋は図書館で。
    そしてその図書館では40周年記念事業が行われてます。
    詳細は、小平市立図書館サイトからどうぞ。

    小平イベント情報11月



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  • Posted by エルダベリイ at 07:29Comments(0)小平小平イベント情報