たまりば

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2016年08月19日

緑のカーテンing その2 カーテンを食べる

7月25日にご紹介した緑のカーテンはすくすくと成長中。
ゴーヤも、あちらに一つ、こちらに一つと実りはじめたので、これは食べねば。
あいにく、我が家でゴーヤを食するのは自分一人。
だったら、好き勝手に存分に料理を試せる。

今回、緑のカーテンにゴーヤを入れた時からやってみたかったことが2つ。
1.極若ゴーヤを食べる。
2.完熟ゴーヤを食べる。

まず極若ゴーヤはその若さゆえに苦みが少ないのではないかと思い、身の丈3cmほどのを生で食べてみた。
で、「栴檀は双葉より芳し」ではないが「ゴーヤはちびっこでも苦し」。
写真手前の2つがオープンサンドのゴーヤ載せ。

奥の2つは、トマトときゅうり。一緒に写真撮るとわかりにくいな。
バターを塗ったパンに、ゴーヤだけとゴーヤ+トマト。
ゴーヤだけだと、さすがに苦い。
プラストマトにすると、苦みがアクセントになって、かなりいい感じ。
写真にはないが、チーズをトッピングしてみたら、とてもいい感じになった。
ハムやサラミなどと合わせてもいいかもしれない。

パンは以前にご紹介した学園西町のブーランジェリー ア プッチ ヴーさまのくるみ食パン。
ご紹介記事はこちら

そして、2番目の完熟ゴーヤを食べるは、結論から申しますと、今現在では失敗。
完熟ゴーヤではないのだが、完熟ゴーヤの種を、ずいぶん昔、新宿にあった奄美大島料理のお店でいただいたことがある。
完熟すると、種の周りのわたがえんじ色になるので、それを食べて、種は出すという、あけびのような食べ方。
これが、甘くてジューシーでトロピカルフルーツのようなおいしさ。
よしっ!ここはひとつ、完熟させねば!と実を一つ、ほったらかしにしていた。
色も明るいオレンジ色になり「そろそろかなー、そろそろかなー」と心待ちにしていたら・・・・・
腐ってしまった(涙)。
種だけは取りおいているので、来年はこの種から苗を育ててみようかな。

なお、下の一皿は、別のゴーヤで作った茄子入りゴーヤチャンプルー。
味付けには味噌を使う。
これは、前出の奄美大島料理のお店で教えていただいた。
奄美大島風のチャンプルーの特徴だとか。
なお、自分で作るときは、種やわたも実ごと輪切りにしてチャンプルーにしている。
種やわたも栄養が豊富らしいので。
そして何よりも、実を縦半分に切り、スプーンで種をかき出して、水でさらして、水分をふきとってって、栄養が逃げていきそうなうえに、め・ん・ど・う。
実ごと炒めると、種のカリカリの触感が、また楽しい。

今年の残暑は、とにかくやる気がありすぎる気がする。
夏バテに効果があると言われるゴーヤ。
さて、お次はどの実をおいしくいただこうかな?



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