たまりば

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2015年05月06日

夏も近づく八十八夜 鈴木園で新茶を

5/4(月)の記事にも書いたように、茶殻料理がマイブーム。
自宅にある緑茶も底を尽きかけ。

そこで、なかまちテラスのお向かいにある鈴木園さまへ。

時は、新茶の季節。
新茶の詰め放題にチャレンジ。
し、しかし・・・。
上品なお店のマダムが明るい笑顔でお尋ねになる。
「最初から詰めます?それとも、詰めてある袋に詰めます?」
詰めてある袋とは、「これで、もういっぱいじゃないんですか?」
素人目には、すでにいっぱいに詰められているように見える。
「いえいえ、まだまだ」と、マダムは新茶がいっぱいに詰められたかのように見える袋を上下にトントンと打ち付けると、あ~ら不思議、まだまだお茶の入る余地が生まれる。
結局、全てマダムにやっていただき、330グラム以上入るというところ、430グラム詰めていただいた。

保存方法について「持ち帰ったら、茶筒に入れ替えた方がよろしいでしょうか?」とお尋ねすると、
「あっという間に飲むんでしたら、それでもいいのですが(いや、ムリムリムリムリ)、そうでなければ、すぐ使う分だけ茶筒に入れて、残りは、空気が入らないように袋の口をふさいで、ジブロックのような袋に入れて冷蔵庫に入れておいてください」
「冷凍庫より冷蔵庫がいいんですか?」
「冷凍庫だと、出した時に水滴がつきやすいので」
なるほど、なるほど。

詰め放題の茶葉は上手く缶に移すのにも注意が必要。
大きな皿の上で、作業。
この新茶、丁寧に入れてみたら、とろりとした甘さと渋み(旨~~~)。

今回の新茶詰め放題は、鹿児島と静岡のお茶だった。
5月28日(木)から6月4日(木)は、さらに狭山新茶も加わって、三大産地の詰め放題が予定されている。
こちらの詰め放題は、100グラム1,200円以上の新茶が330グラム以上入る。

また、5月16日(土)のなかまちテラスまつりでは、「おいしいお茶の淹れ方講座」の開講をご予定。

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