たまりば

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2015年01月03日

今年のおせち


今年のおせちは、暮れに別件で多忙が予想されたので、早く作れるものは早く日持ちしないものはギリギリにと計画したつもりだったが、なんだかバタバタ。



先ずは12/25-27に黒豆。三日がかりと行っても、初日は浸水、中日に圧力鍋で柔らかく煮込み第1回味つけ、千秋楽に更に味を調え後は放置。これが、味つけで砂糖を袋ごと持って、トストスと砂糖を入れていたら、いきなり固まりがドスッ!恐ろしく甘くなってしまったが、家族に言わせると「一般的な黒豆の甘さ」とのこと。

12/25には鯛の昆布締めも。お刺身用のサクに軽く塩をして、昆布で挟み、ラップに包んで冷凍庫へ放り込む。これは当日冷凍庫から出してまだ硬いうちに薄く切り、自然解凍。

同日、鳥ムネ肉を砂糖でもみ、その後塩麹で味付けしたものを冷蔵庫で一晩寝かせ、翌日、ラップで棒状に包み、ゆでてとりハムに。今年は、上にイカ明太を乗せてみた。

12/27からは、おせち作りも本格化。
栗きんとんは、安納芋をおごって、圧力鍋でゆっくり蒸し、皮をむいてつぶしたところに甘栗を混ぜて完了。安納芋が十分に甘いので、お砂糖は入れなかったが、家族からは「甘くないー」とブーイング。甘いよぉーーー。

ごまめ(田作り)は、ここ数年超手抜き。小鍋でしょうゆ風味のカラメルを作り、アーモンドフィッシュとかいうおつまみコーナーで売ってるのを混ぜて、さまして、はい、できあがり。時々カラメル作りに失敗し、デーッと流れてしまう年もあるが、今年は固まってくれている。よかった。

菊花蕪は、小平産小蕪で。

昆布巻きは、毎年、何を巻こうか頭をひねるところ。今年は、ブリ。

そのブリの残りは、焼いて幽庵地に漬ける。単純に塩焼の年もあれば、照り焼きの年もある。

いただきもののカズノコは、塩抜きをして、醤油2、煮切ったみりん1に漬ける。

のしどりは、とりミンチをあたり鉢であたり、卵、小麦粉をつなぎにし、酒、塩、醤油で味付け。

かまぼこは切っただけ。

海老が例年に比べて立ちくらみ起こしそうなほど高値だったので、日の出海老を断念したら、全体的に色合いが地味~。

貴重な彩りになる伊達巻は、12/31の作業。
これは、はんぺんと卵と調味料をバーミキサーで混ぜてフライパンで焼いて、端を切って巻くだけ(今年は、巻く裏表を間違えたみたいだけど)。
作り方は、お手抜きで簡単なのだが、毎回悩むのが味つけ。
甘いのが苦手な自分は、お茶菓子のような味つけの伊達巻は苦手。しかし、家族は甘ーーい伊達巻希望。
折衷味にしようとするために、毎年、半端な伊達巻になる。
今年はその半端さが半端ない状態となり、極端な薄味になってしまった。
やれやれ、来年は腹をくくらにゃなりませんかな。
って、腹のくくりどころが小さいです、自分。



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